とりあえずチベット : 2007.08.07 Tuesday

   
カシュガルからイエチョン、そこからチベットのアリ(標高4250m)という町に来ました。
チベットの西端の町です。

イエチョンからの寝台バスが遅れに遅れ44時間移動。
5200m以上の高地移動で高山病。
けっこう苦しみましたが、一応無事到着しました。
今は、軽い頭痛のみです。

これから4大聖地巡礼の旅です。
多分2週間程ネットできません。

お盆過ぎ辺りに「チベット便り」を大量アップしますのでお楽しみに〜!

カシュガルでスリに遭遇…涙 : 2007.07.27 Friday

   
カシュガルの駅前のバス停でスリにあいました。。。。

詳しくはコイタビ。便り 2007年7月25−26日を参照してください。
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コイタビ。 世界一周 ☆ 恋の旅
※このページのトップの"コイタビ。"の画像クリックでも飛びます。
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ああ、イヤになっちゃうよ。

中国ノービザ延長 : 2007.07.23 Monday

   
中国ビザの延長(ノービザ15日から1ヶ月観光ビザの追加)のため、成都で1週間程ビザの発効待ちをしていました。

そのお話。

九塞溝ツアーの前日(7月9日)に申請⇒13日(金)に受け取りだったけれど、ツアーの戻りが夕方だったため、翌月曜までオアズケ。
成都ではノービザ15日に1ヶ月観光ビザを追加するのに中4営業日掛かります。(※月曜に申請した場合、金曜に受け取り。土日祝休み。費用:160元)
申請した日から1ヶ月間のビザになるので、受け取った時点で残り期限25日程。
ノービザの残り期間も無視されるので、ちょっと損した感じだよ。

例えば、 雲南省の"麗江"や"香格裏拉"では、ノービザ15日の失効日から「1ヶ月」+「おまけで更に1週間」の延長をしてくれます。
しかも当日発効(申請後30分以内には発効)です。
(※5月初旬にベトナムからノービザ入国後、麗江で確認、香格裏拉で実際に延長しました。)
パスポートがすぐ戻るので、その日のうちにも次の町へ移動できました。
しかも成都と比べ、滞在許可期間が2週間も差が出ました。
ビザ発効待ちの期間も考えると実質3週間の差です。

同じ1ヶ月のビザ申請で3週間も滞在期間が違ってくるのは差がありすぎじゃ?
むむむむ。

ビザと言うものは国管理のものでしょうから、本来は滞在許可期限など統一されて然るべきなのに、さすがは大きい中国、国内でも申請場所で全然違います。

北京ではノービザからの延長自体が不可だったので、大都市は地方よりも厳しいのかもしれません。

きっと地方の人達の方が、ゆとりもあって優しいのでしょう。

ということで、8月9日まで中国に滞在できるようになりました。

チベット北部から入りネパールに抜けるルートを行くと、多分時間が足りなくなるので再度どこかで延長しなきゃです。

次回は沢山延長してくれますように!!

旅の磁石 : 2007.07.02 Monday

   
それは昼前、宿でボーっとしていると、ウラジオストックから車でロシア横断途中にモンゴルに立寄った二人組みが泊まりにきた。

その1人が、どこかで見たことのある顔。
向こうも「むむむ?」といった顔。

二人して「誰だっけ?知ってるぞ?」オーラ全開。

そして直ぐに思い出しました。

遡る事5年程前、アルゼンチンはブエノスアイレスの宿で1週間程一緒に過ごした人でした。
ウルグアイも一緒に遊びに行ったっけ。

当時、彼はバイクでアメリカ大陸を縦断してました。
旅行中に出会った日本人女性(これまたバイク)と仲良く旅行しておりましたが、その女性とも交際中との事。
そして、その彼女は今メキシコで働いているとの事。

何年も経って地球の裏側でまた再会とは、これは"偶然"なのか"必然"なのか?

きっと「旅の磁石」なんでしょう。

あえてメアドを交換せずに分かれました。
今度はメキシコで彼女を探してみよう。

旅にまたひとつ楽しみが出来ました。

"旅の磁石"よ、今後も沢山の人達との出会いを与えてくれ。

モンゴル語 その2 : 2007.07.01 Sunday

   
今の期間限定のモンゴル人の心を開く(?)、魔法の呪文。

『スモー・ハクホー・アサショーリュー!!』
よし、これで遊牧民の心を鷲掴み!!

と思ったら、地方の遊牧民には通じませんでした。

なぜか?

答え:電気がないからTVを見ない

ぎゃふん!


お菓子で心を掴むが吉でした。。。とほほ。

大草原のギュウギュウバス : 2007.06.30 Saturday

   
ウランバートルへ戻ってきました。

湖と大草原を馬に乗って満喫してきました♪
内容は「コイタビ。便り」に書くとして、移動のバスというかロシアンジープの話を一つ。

↓の車、客席は3列シートで一列3人掛け。


しかし3人掛けの座席に無理やり5人詰め込まれ"狭い・暑い・苦しい"の3重苦。

これだけでもゲンナリなのに、モンゴル人はデカイっ!
というか、太りすぎ!!

「おばちゃん、そのお腹の肉は何?」
「僕の足より太い、その二の腕は何?」
「その、首の無い体は何?」

老若男女どいつもこいつもスモウレスラーばりの体で、その図体で押されると、どんなに頑張っても勝てるわけも無く……。

ひたすらギュギュっと圧迫され続け、段々と気が遠くなってきます。
そのうち圧死する旅行者も出るんじゃないの?

モンゴルでのミニバス移動は"デブとの戦い"なのでした。

モンゴル語講座 : 2007.06.19 Tuesday

   
今の期間限定のモンゴル人の心を開く(?)、魔法の呪文を入手しました。

『スモー・ハクホー・アサショーリュー!!』

これで大概のモンゴル人はニッコリ笑い「なんだお前日本人か!」とフレンドリー♪
※僕はどの国に行っても中国人と思われます。

モンゴル語はサッパリ分からない&発音すら聞き取れないのですが、この魔法の呪文があれば何とでもなりそう☆

って、"ハクホー"って何??」
相撲、全然知らないし……と思って調べたら、朝青龍に続いてまたしてもモンゴル人が横綱になったんですね。

日本人力士には悪いが、こりゃいいタイミング♪

『スモー・ハクホー・アサショーリュー!!』
これを覚えりゃ、もうなにも怖くない??

魔法の呪文を携え、しばし大草原へGO!

更新は、しばし出来ません。

スパイダー その2 : 2007.06.03 Sunday

   
結局、とある町のユースホステルで「スパイダーマン3」を上映してました。
もちろんDVDなど出ていないので、"映画館にて直撮りしたモノ"をです。
人の頭の影とか映ってます………やはり中国、西洋人ばかりのユースホステルでそれを流すのもスゴイ。
恐るべし。
こっそり観るなら、まだ何となく理解出来るけれど「さぁ、スパイダーマン3だよ!寄ってらっしゃい!」と堂々と上映しているのにはビックリ。
中国の著作権に対する認識の低さが垣間見れました。

ちなみに内容は、僕らが映画館で見たものと同じで、ちょっと話が切れ切れのものでした。
オリジナルがそうなのか、中国全土で同じ編集なのかは謎のまま。

ああ、早くDVD出て頂戴!
必ずや他国で観てやる。


中国の映画館 : 2007.05.28 Monday

   
2日前、宿泊先の受付で「今晩はスパイダーマン3を上映する」との話。
聞き違いかと思い確認するも「スパイダーマン3!」との返事。

「まだ映画も公開中なのに、さすがは中国。ヤッホー!」と思い、夜、宿のバーに行くと全然違う映画を流している。

騙されたっ!!

ということで、昨日、西安の市内観光を終えた後、スパイダーマン3を観に行きました。

しかし、肝心の映画はしっかりと"中国語に吹き替え"してあり、話がサッパリ分かりません。

しかも中国政府の指導か、映画館の都合か、内容が途中でイキナリ飛んだりするから益々混乱。
映写機を替えるタイミングでも大きく話が飛びます。
むぅ。

最後って『ピーターとMJが手を繋いで終わる』という中途半端なのでいいのでしょうか?

その後、画面は暗転で、中国語の荒い画像の字幕が流れた(提供:中国電影公司など色々)のですが、後ろでは自然に音楽が鳴っていて、どうもオリジナルではまだ映像がありそうな感じ。

中国語の字幕がしばし流れた後、英語のスタッフクレジットが流れ始めたのですが、直ぐに映写終了で最後まで流しませんでした。

オリジナルの内容が全部ちゃんと流されたのか、もう気になって、気になって。
今後、どこか違う国でDVDなりを観なきゃです。

そうそう、今回の映画鑑賞で変なことが3つありました。

1. 映画中、携帯電話でデカイ声で話している中国人。

文化の違いでしょうけど、ちょっと勘弁して欲しい。
中国人って携帯で話すとき、なんであんなにデカイ声なんでしょ?

2. 全席ボックスシート

2人づつで正面以外に背の高い仕切りがあり、座席はクッション。
男同士ではちょっと気持ち悪そうだし、他人との相席も避けたいところ。
混んだときは皆どう座るのか謎です。

3. スパイダーマンが敵に勝った時点で帰る中国人多数。

敵に勝った時点では、まだ映画終わってないんですけど……。
勝ったからOKって感じなのでしょうか?
皆、それでいいのか?

気になることが盛り沢山の中国の映画館なのでした。


ヘンテコ☆ヘアー : 2007.05.24 Thursday

   
中国は四川省の西南部。
稲城という山奥の辺ぴな場所で散髪しました。

店に入って値段を聞くと「10元」とのこと。
香格裏拉では5元だったので結構高い。
「僻地だし、まぁ仕方ない」と思い入店。

言葉が全然通じないので、運転免許証の写真を見せて「これ」と。
おばちゃん「うん、うん」と言いながら、まずはシャンプー。
シャンプー専用台で洗ってもらうも豪快に洗いすぎで肩までビショビショ。
むぅ……。

その後、髪切り用の席に戻り、再度、運転免許証を見せる。
おばちゃん「うん、うん」と言いながら、散髪開始。
さすがは本職、スゴイ速さで髪を切っていく。
10分後、散髪終了。
散髪後のシャンプーは無くてドライヤーで髪を吹き飛ばすのみ。
むむぅ……。

見事に"免許証とは全然違う"中国式(?)ヘアになりました。
角刈り+髪上部が変な斜めカット。

もうこれで、どこに行っても完璧に"ナウでヤングな中国人"に間違えられるでしょう。
観光地の入場料も安くなったりするかも!?
やったー、わーい!!

って、ババァ、中国にもこんな髪型のヤツいないじゃないか!!

また坊主にするか……ああ……。


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