ミャンマーの料理について : 2007.04.29 Sunday

   
ミャンマーの料理の殆どは油っぽくて塩味が薄い!
悪い言い方をすれば、マズイ!

各種カレーはそこそこ美味しく食べれましたが、これまた油だらけで2日も続けて食べると胃がムカムカします。

その中で気に入ったのが「シャンヌードル」と「モヒンガー」
どちらも麺料理です。
特徴としてどちらもスープに自分で味付けできること。
そのくらい味付けが薄いのです。

塩味が薄くて面白かったのが、手作りのポテトチップスというかジャガイモのスライス揚げがあるのですが、塩味が全くしません。
袋にパックして売っているのですが、どれも油ギトギトの塩味なし。

ひろみんが風邪で寝てたときに弱弱しく「塩味のするポテトチップスが食べたい」と言ったので入手するのに非常に苦労しました。(中華系の人の作るものに塩味の強い版があり入手できました。)

ヤンゴンで日本語を巧みに話すミャンマー人が居たので、「ミャンマー料理はなぜ塩味が薄いの?」と聞いたら「塩分が濃いのは体に悪いから」と即答です。
「油ギトギトの方が体に悪いですよ」と教えてあげました。
すると彼は「油よりも、塩分が濃いと高血圧になります」と再度流暢な日本語で即答してくれました。
なんかムカつく。

特に塩が貴重なわけでもないので、ミャンマーの方々の味の好みが超薄塩なんでしょう。

ミャンマーからバンコクに戻った時の塩味の感動を忘れません。

"かっぱえびせん"の塩味加減に大喜び出来たのもミャンマーならではの思い出なのです。

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