これで快適、ウルトラ旅行術!? : 2008.01.24 Thursday

   
最近、メインページの更新が止まっておりますが、忘れないうちにブログをば。。。。

いつもの如くプリプリ怒って旅行していると、1人の【旅行の達人】が言いました。

「奴らは、こちらを人と思わず対等に接してこないから、こちらも奴らを蔑んで動物か何かと思って接すればあまり腹が立ちませんよ。」
「奴らに"対等に思ってもらう事"なんて無理無理、無駄です。」
「ある程度交渉して話にならないなら、馬鹿にして立ち去ればいい。」
「多少ボラれても、その辺の犬か猫にでもエサをやる気持ちでOK。」
「困ったときには金を見せれば何でもするし便利。」

確かにその考えが出来れば旅は快適かも!!
西洋人も小銭渡して現地人をコキ使ってますし!(※私的な見解)

って、その考えが出来ないから毎日プリプリしてるんですけどね。

僕らはキャッシュマシーンでもないし、彼らは動物でも奴隷でもない。

しかし、貧しくとも心は豊かにありたいとは、"まだ生活が豊か"だから思えることで、生きるのに精一杯なら他人の事なんて構ってられません。

『能書き垂れるよりも金をよこせ!』って声が聞こえてきそうです。

そんな中を旅する僕らは、結局単なるキャッシュマシーン?
こっちが一方的に仲良くしたい思うのは所詮先進国のエゴですか?

プリプリしながら今日も行く。

カイロの地下鉄にて : 2008.01.19 Saturday

   
今回は少しだけマジメな話。

カイロの地下鉄の通路を歩いていた時の事。

地下道の壁一面に↓の絵がタイルで描いてありました。



これ"ヒットラー"ですね、ユダヤ人大量虐殺の張本人。
【1月24日追記】
※これエジプト第2代目大統領ナーセル氏でした。
凝り固まった自分の考えに反省。
しかし本人よりもヒットラーにそっくりで...大汗

一箇所だけではなくて、何箇所もありました。

イスラム教がユダヤ人を嫌うのは宗教観上どうしようもない事なのかもしれませんが、公共の地下鉄の壁一面にヒットラーを描いてしまうエジプトという国と人々。

どんな意図があってこのタイル画があるのか分かりませんが、非常に怖いものを感じました。

日本の常識≠世界の常識ですが、こんな場所にヒットラーを描く人々の常識とは一体どんなものなのか。

カイロの地下鉄、そこは「宗教戦争は永遠に終わらない」と思ってしまう場所なのでした。

ツタンカーメンの呪い? : 2008.01.03 Thursday

   
昨年12月26日から風邪を引いてしまい、未だにゴホゴホ言っているわけですが、どうも調子がおかしい。

1. 40℃以上の高熱
2. 眼球の裏部分の頭痛
3. 極度の倦怠感
4. 気管支炎で喉がビュービュー
5. ヒゲが全然伸びない。なんで?

と言った具合で、非常に調子悪く、何をするでもなく寝ている生活。
ダハブに着てからもう8日間、新年は3日が過ぎようとしているのに何にもしていません。

考えてみるとピラミッド観光のあと辺りから少しづつ調子が悪くなっていってるようで、ピラミッドの中に入ったときに肺にカビが入ったか、考古学博物館でツタンカーメンのマスクを見たときに悪態をついて(「実物より写真の方がキレイだ」)バチが当たったか、どちらかと睨んでいるんです。

だって、熱でうなされている時に「ピラミッドの頂上で両手を振っている自分」の夢みるし、昨日はツタンカーメンとラクダと自分が合体して、ラクダで空を飛ぶ夢をみました。
初夢じゃなかったからいいけれど、初夢でこんな夢見たくない。

『いよいよ熱が脳みそに回ったかしら??』

マラリアとかの病気は症状からして無さそうで安心なんだけど、ダルいの何とかしてください。

ツタンカーメンの呪いって、線香焚けば消えますか?

思わぬ誤算 : 2007.12.27 Thursday

   
旅行好きといいながら、今まで全然知りませんでした。

エジプト、冬あるじゃん!!!!

暑い認識しかありませんでした。
あー寝袋、日本に送っちゃったよ。。。抜かった。。。

安宿のベッドは毛布がダニだらけで使う気にならず、夜、凍死するかと思いました。

エジプト、日本の冬と同じ時期が冬です。
昼は日差しが強くそこそこ暑いですが、夜はメチャクチャ寒いです。

「馬鹿は風邪ひかない」というけれど、マジで風邪ひきそう。

で、そして今、ダハブ(紅海のビーチリゾート)におります。

えーい、こうなれば年末年始はダハブでマッタリだっ!

と思って来たのに、ここも日中も海に入れないくらい寒い風がビュービュー。

思わぬ誤算というか、何たる思い込み。

移動前にちゃんと気温も調べないと。。。

そうそう、調べるといえば、エジプトから西に移動と思っていたら、11月中旬にリビアへの日本人の入国は不可能になってました。
日本人でこの事を知っている人がどのくらい居るのだろう?
もしかしてニュースになってました?

ということでリビアへの道が閉ざされ、エジプトに来て、いきなり進むべき方向を失いました。

国際情勢も数ヶ月先を睨んでチェックしないとね。

思わぬ誤算というのは、結局は自分の思い込みが原因で。

思い込みも何もないように、次のルートはサイコロに任せるとしよう。

世界一周サイコロの旅。
うーん、ちょっと微妙。

ああ、どこへ行こうかしら。。。。。

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